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RENO 低温プラズマ滅菌システム RENO-S20

RENO 低温プラズマ滅菌システム RENO-S20

低温プラズマ滅菌はフリーラジカルの作用によって微生物をDNAレベルで不活化する滅菌法。
高真空状態のチャンバー内に、気化した過酸化水素ガスを注入し、高周波を照射することで、過酸化水素ガスをプラズマ化。

人にも環境にも優しい RENO低温プラズマ滅菌シリーズ

環境と人にやさしい

過酸化水素は残留性がなく、水と酸素に分解されるので、環境にも、作業を行う人にもやさしく安全性が高い 滅菌法 です。

使い切りカートリッジ

過酸化水素の劣化を防ぎ、 滅菌 力を維持。また、1回の滅菌サイクルごとの使い切りタイプなので、在庫の数もひと目でわかります。

短時間で滅菌可能

最短20分*という短時間で滅菌可能。急なオペなどにすぐ対応できます。
*RENO-S20エコサイクルの滅菌時間

安全な2種類のプラズマ

滅菌用のDBDプラズマと、過酸化水素を酸素と水に分解するコロナプラズマの、2種類のプラズマ発生装置を採用。強力な滅菌性能と高い安全性を実現

高圧蒸気滅菌器、ガス滅菌器との違い

  低温プラズマ滅菌
RENO
高圧蒸気滅菌
オートクレーブ
ガス滅菌器
酸化エチレン
ホルムアルデヒド
非耐熱性器材の滅菌 ○ 可 不可
機材の耐久性 ○ 劣化しにくい 劣化しやすい 劣化しにくい
滅菌直後の機材の使用 ○ 低温処理のため可 高温処理のため使用不可 残留ガスの除去工程を要するため使用不可
処理時間 ○ 短い(最短21分) 長い(冷却時間含む) とても長い(半日以上)
残留毒性 ○ なし なし あり(強い残留毒性)

※処理装置が別途必要 ※環境計測、従業員健康診断等の厳しい義務あり

低温プラズマ滅菌システムとは?

メディア株式会社のRENO低温プラズマ滅菌システムとは、過酸化水素を使ってフリーラジカルを発生させ器具を滅菌できる装置です。
特徴として約55℃未満の低温で器具を滅菌でき、EOG滅菌器と違い発がん性物質が発生しないのでエアレーション時間が大幅に短いです。
例えばいままでEOG滅菌器で半日以上滅菌に時間かかっていたところRENOを使っていただければ最短約21分で滅菌器具を使えます。
また発がん性物質が発生しないので労働環境の向上に繋がります。

特徴

55℃未満で滅菌できるため、ゴムやプラスチック、刃物類など、熱に弱い器材の滅菌にご利用頂けます。
S20であれば、約21分の高速な滅菌を実現します。
過酸化水素ガスは滅菌後、水と酸素に分解されます。残留毒性の心配もないため、スタッフの健康被害や環境への悪影響も心配いりません。

過酸化水素ガス低温プラズマ 滅菌 のしくみ

低温プラズマ滅菌システム

滅菌機のチャンバー内を真空状態にする。
気化した過酸化水素ガスを注入してチャンバー内を満たし、高周波を与える。
高真空状態のチャンバー内に、気化した過酸化水素ガスを注入し、高周波を与えることで、 過酸化水素ガスをプラズマ化。フリーラジカルにより微生物をDNAレベルで不活化する滅菌法です。

仕様

省スペース&短時間&低温滅菌

本体 外寸 655(W)×640(D)×470(H)mm(カート無)
765(W)×842(D)×1,365(H)mm(カート有)
重量 116kg(カート無)
156kg(カート有)
チャンバー 内寸 260(W)×410(D)×170(H)mm
容量・形状 18.1L 、長方形
棚の強度 20kg / 棚
減菌剤 濃度 過酸化水素[50%]
カートリッジ 1サイクル / カートリッジ
減菌時間 エコサイクル 約21分
アドバンストサイクル 約38分
  滅菌温度 55℃未満
電源 単相200V、50/60 Hz
消費電力 1.5kw
ディスプレイ 日本語カラータッチパネル
データ保存 メモリーカード(SD)

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